温泉タビガー

最近の温泉はエンターテイメント!

うっそうとした道を抜けるとそこに現れる古びた温泉宿というイメージは、今の温泉には当てはまらないかもしれません。

 

最近よく誘われるのは、エンターテイメント性が高い温泉です。浴衣を着て、足湯につかり、噂話に花をさかせるというのがよくあるパターン。

 

このような温泉に女同士でいくとまず浴衣の選択で、ひと盛り上がりします。古典的な柄から近代的な柄、浴衣とは思えない未来的な柄までいくつかの浴衣から自分が今日着たいが柄を選びます。

 

そのあとに選ぶのが帯。普段は洋服とのコーディネートをしている私たちは、ここでも大盛り上がりです。同系でシックに決める人もいれば、対象色を選んで、も面白さを強調する人もいます。

 

やっと決まって、着替えが終わると、食事処やちょっとした遊びの場があり、それらを一回りしたころやっと本来の目的である温泉に到着です。

 

すでに遊び疲れているものの、ここでも大はりきりで、温泉と肌の愛称であったり、熱さであったり、乾燥の話をしたりと、ちょっとしたことが笑顔の種になります。

 

そうやって過ごすひと時は、リラクスゼーションという意味では、昔の温泉と何ら変わりありません。

 

女同士だからできるこの安らぎの時間は、人を待たせるわけでもなく、どんちゃん騒ぎをするわけでもなく、どのような年齢であろうと、きゃっきゃと楽しむことができる貴重な時間なのです。

 

温泉という場所は、お風呂であるだけでなく、何となく違った雰囲気を出してくれる不思議な場所です。

 

裸の付き合いで女同士の格付け開始?

 

女同士で行く温泉は楽しいしとてもいい思い出になります。でも、肌にコンプレックスがある人には真逆でつらいことになります。

 

普段は隠れていて分からない部分でも、さすがに温泉に行くとなると全て見られてしまいます。女性同士というのはグループの中でも無意識に優劣を決めてしまう生き物。そんな気がなくても、お互いにお互いの体をチェックしてしまうのです。

 

胸が大きい、小さいというのは女性同士ではあまり意味がありません。あれって男性目線ですよね。

 

女性同士の場合に重要な比較ポイントとなるのは、肌の汚さです。

 

  • 荒れている
  • 黒い
  • ザラザラ

 

結構見られていますし、普段は一目置かれているような立場にある人だったら、隠していたわけでもないのに隠していたんだと変にコンプレックスがあるように見られてしまいます。

 

また男っ気がないなんて考えもあるようです。男っ気があると体にこのような気になるポイントはできないはずだという。確かに一理ありますが、そうだとしても治らないものありますしね。結局気にしすぎなんですが、やはり気になってしまいます。

 

黒いザラザラお尻.comというサイトがあるのですが、ここには面白いことが書いてあります。お尻がザラザラしているほうが綺麗になれるという話です。ザラザラしているほうが余計に悪そうなのですが、読んでみるとなるほどといった感じです。

 

温泉に行きたい!でもお尻が汚い!という人は参考になると思いますよ。やはり何も気にせずパーッと裸になって温泉に入りたいですよね。

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