温泉タビガー

時間を気にせず女同士で温泉につかろう

スキーの時期になると、皆張り切って寒い地域に向かって遊びにでかけていきます。そして、そのセットになっているのが温泉です。

 

アメリカにいたころ、スキーをしに行きました。男女取り混ぜての日帰りスキーだったのですが、スキーが終わるとそのまま帰ってくるという普通のスキーです。日本人である私には物足りなさがありました。そうです、スキーにつきものの温泉の時間がないのです。

 

このような感覚は、ゴルフでも一緒ですね。ゴルフの後にはいる温泉は格別です。軽井沢では、わざわざ温泉に言ったほどです。こういうときには、女同士の行動が一番です。

 

男性と一緒だと、どうしても待たせてしまうからです。待たせていることを意識してしまうと、いくら、「ゆっくりどうぞ」と言われても、やはり最後はばたばたとしてしまいます。

 

これが、女性同士になると、お互いの様子を見ながら時間配分ができます。

 

私は、お風呂上りに化粧をしないので、その分長く湯船につかる時間が取れます。友人は、しっかり化粧や髪のセットをする時間をとるので、早目に上がっていきます。

 

それでも二人で、露天風呂に入り、あれやこれやと話をする時間は、普段離れている二人が情報を共有するとても重要な時間です。

 

体のことはさておき、気兼ねなく自分たちのペースでバスタイムを過ごせるというのは、はやり女同士だからこその良さです。

 

お風呂から上がり、汗が引くのを待って、身支度をする時間も楽しいと感じる私たちの温泉タイムは、また、こようねと約束することを忘れることがない、繰り返し楽しめるリラックス方法です。