温泉タビガー

女同士でいく温泉の選び方

旅行を計画するときには、やはり温泉は外せない要素なのは、日本ならではの感覚なのかも知れません。

 

友人たちと旅行に行きたいねという話になり、大体の場所が決まると、まず宿泊先を決めます。その際に、首都圏に遊びにいく場合でない限り、温泉は、重要なファクターです。

 

旅行会社のカウンターに行くと、たくさんの温泉宿ツアーを見つけることができます。その土地の特徴ある温泉が所狭しと掲載されているパンフレットは見ているだけで癒されそうです。

 

値段を見て現実に引き戻され、さて、どこにするかと選ぶのですが、女同士の温泉選びは、やはり美肌効果を最重要視してしまいます。「乳白色がいい」だとか、「刺激が少なくてゆっくりはいれそう」だとかでまずは選ぶようです。

 

次に雰囲気です。露天風呂が広かったり、大浴場に特徴があったりと様々なお風呂がありますので、その中でみんなで楽しめそうなものを選んでいきます。

 

年齢が上がってくると、ゆったりつかれるであるとか、腰の痛みをやわらげてくれるといった、療養感覚での選択が主流になります。

 

とかく女のお風呂は長風呂が多いのですが、女同士で行くと、お風呂の中で人生相談が始まってしまったり、近況報告が行われたり、会社の愚痴大会になってしまうので、普段の長風呂に輪をかけて、お風呂の時間が長くなってしまいます。

 

長風呂でもいいように、ぬるめの温泉を選ぶか、あるいは早く上がるために熱めの温泉を選ぶかは試案のしどころです。